【広島 蔦屋書店】アーティストが語る!広島のアートスペースとHAGW  HAGW2025 トークイベント
ゴールデンウィークは広島のギャラリーをめぐろう

トーク
1号館2F ワークショップテーブル 2025年 04月27日(日)
 
Hiroshima Art Galleries Week」通称HAGW(ハグ)は、広島市を中心に広島県域のギャラリー、アートスペース、アートプロジェクト等を運営する有志が集まり発足したアートイベントです。もっと身近に広島のギャラリーやアート鑑賞を楽しんでいただくために、各ギャラリーが連携して多種多様な展覧会やイベント、ツアーなどを同時開催していきます。
 
Hiroshima Art Galleries Weekについて、自らアートスペース運営も手掛けるアーティストがお話します。アーティストにとってギャラリーとはどんな存在なのか、アーティストが自らの作品の展示や販売だけではなく、展示の企画やプロジェクトを手掛ける理由などをディスカッションします。
 
 
HAGW2025 
会期:2025年4月29日(火・祝) - 5月6日(火・祝) 8日間
https://www.instagram.com/hagw_hiroshima/
 
 
WEBから予約いただき、各回開始5分前までに1号館2F ワークショップテーブルにお越しください。
 
【登壇者】
 
▪️諫山 元貴〔STUDIO PINK HOUSE〕
 
 
美術家。1987年大分県生まれ。崩壊や複製をキーワードに制御できない出来事によって物質が変化していく様子や瞬間を、映像や立体で表現している。2015年から画家・手嶋勇気とともにシェアアトリエ「STUDIO PINK HOUSE」をスタート。2020年のコロナ禍を機に一部を改装し、多目的スペースとしても活用している。主な展覧会に、「Dolly」(hakari contemporary、京都、2024)、「Sights and Sounds:Japan」(ユダヤ博物館、ニューヨーク、2016)など。主な作品収蔵先として、広島市現代美術館、Benton Museum of Art、高松市美術館、埼玉県立近代美術館などがある。
https://www.instagram.com/genkiisayama/
STUDIO PINK HOUSE https://www.instagram.com/pinkhouse_hiroshima/
 
▪️イタイ ミナコ〔オルタナティブスペースコア〕
 
 
1994年福岡生まれ。地域文化を掘り起こし、街のもつ潜在的な可能性や課題と向き合うことで表現へと繋げている。現在は広島市営基町高層アパート自治会長を務め実践研究をおこなうほか、「オルタナティブスペースコア」の運営にも2024年から携わっている。主な展覧会に「KIT Miyauchi00」宮内ブンカケン、(アートギャラリーミヤウチ、広島、2024年)や「基町文化研」(オルタナティブスペースコア、広島、2020)など。
https://www.instagram.com/itaiminako/
オルタナティブスペースコア https://www.instagram.com/alternativespacecore/
 
▪️井原 信次〔Hiroshima Drawing Lab〕
 
 
1987年福岡県出身。2012年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。主にポートレイトを描くことを通して、自己と他者の関係性やその境界について考察・制作を行う。近年はこれまでの絵画表現に加え、様々なアプローチ方法を取り入れながら実験的な作品制作の試みを続けている。2020年に広島市中区鉄砲町に立ち上げたアーティスト・ラン・スペース「Hiroshima Drawing Lab(HDL)」では、ドローイング表現に焦点をあて、アーティスト自らによる展覧会、ワークショップ、レクチャーなどを多角的に企画・開催している。 
https://www.instagram.com/shinji_ihara/
Hiroshima Drawing Lab https://www.instagram.com/hiroshima_drawing_lab/
 
▪️村上 貴信〔Oh Studio Hiroshima〕
 
 
1995年広島県生まれ。人間が持つ「解釈」や「記憶」をテーマに、社会や自然をモチーフとした平面作品を制作している。作家活動だけでなく2023年から広島中区小町のビルをリノベーションしたアートビルOh Studio Hiroshimaを運営をしている。ギャラリーやアーティストアトリエ、カフェやレストランが複合的に入っている5階建のビルで、ギャラリーの展示だけでなく4名のアーティストの作業場を見ることができる。
https://www.instagram.com/murakami_takanobu/
Oh Studio Hiroshima https://www.instagram.com/oh_studio_hiroshima/
 

【モデレーター】
▪️木原 由維〔中国新聞 報道センター文化担当〕
 
 
1988年、広島市生まれ。2007年、広島女学院中高卒。2011年、広島大法学部卒業後、中国新聞社に入社。尾道支局、整理部、県警チームなどを経て2021年から報道センター文化担当記者。映画や演劇、音楽などを2年間担当し、現在は主に美術を取材。たった一つの作品から無限に想像を膨らませ、別の世界に飛ばしてくれるアートの力にいつも救われています。個性豊かなギャラリーと人々をつなげることができればうれしいです。
中国新聞
 
 
次のワークショップも開催します。ぜひこの機会にご参加ください。
◾️小さな島をフォトコラージュで作ろう HAGW2025 ワークショップ①
4月27日(日) 10:00 〜11:30
詳しくはこちら
 
◾️記憶の断片とレシート zine制作ワークショップ HAGW2025 ワークショップ② 
4月27日(日) 13:00 〜14:30
詳しくはこちら
 
◾️世界に一つだけのストラップをつくろう HAGW2025 ワークショップ③
4月27日(日) 15:30 〜17:00
詳しくはこちら
 
 
  • 日時 4月27日(日)
    18:00 - 19:30
  • 場所 1号館2F ワークショップテーブル
  • 参加費 無料
  • 定員 20名様
  • 対象 どなたでも
    (小学生以下は保護者同伴)
  • 予約 WEBのみ

イベントスケジュール

ご予約の際は以下の手順でお申込みください。
複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。

  • お申込み手順1

    以下のイベント一覧より、ご希望のイベントをクリックしてください。

  • お申込み手順2

    内容をご確認の上、「予約」ボタンをクリックし、必要事項を入力して、予約手続きを行ってください。

  • お申込み手順3

    予約完了メールが届いたら完了です。当日会場へお越しください。

※下記ボタンからカレンダーをご確認ください。

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