【広島 蔦屋書店】記憶の断片とレシート zine制作ワークショップ HAGW2025 ワークショップ② ゴールデンウィークは広島のギャラリーをめぐろう
ワークショップ
1号館2F ワークショップテーブル 2025年 04月27日(日)
日々の生活の中で、気づけばわたしたちの傍にあるレシート。これらが持つ情報や印象、背景について考えながらzine(小さな規模で個人的に出版する冊子や印刷物)制作の可能性を探ります。個人的な記憶や物語を、普段は捨てられてしまうものに落とし込んで、自分だけのzineを作るワークショップです。
zine制作に必要なのはスキルではなく、何かを語りたい気持ちやモノを作ってみたい気持ち、記録したいものたちです。日記や詩などの<言葉>を書いてみたり、写真やイラストなどを含む<イメージ>を使ったり、zineの内容は完全自由!作る内容を考えてくるもよし、即興で作ってみるもよしです。一緒に制作することを楽しみにしています。
zine制作に必要なのはスキルではなく、何かを語りたい気持ちやモノを作ってみたい気持ち、記録したいものたちです。日記や詩などの<言葉>を書いてみたり、写真やイラストなどを含む<イメージ>を使ったり、zineの内容は完全自由!作る内容を考えてくるもよし、即興で作ってみるもよしです。一緒に制作することを楽しみにしています。
講師 音美・遠山雅(After Pink)
WEBから予約いただき、各回開始5分前までに1号館2F ワークショップテーブルにお越しください。
【講師プロフィール】
Afetr pinkは広島にあるスタジオピンクハウスとアートギャラリーミヤウチで開催された芸術交流プログラム「Pink de Tea Time」で出会った5人による不定期な展示プロジェクトです。専門とする表現方法や関心、現在活動している場所など多くの点で異なる5人が時々集まり、対話を重ねる場として継続してきました。今回のワークショップではzine制作にとりくむ2人のメンバーが講師を務めます。

音美(nemi)
2001年メキシコ生まれ。広島市立大学芸術学部芸術学研究科在学。2023年よりzineの制作、イベント企画を行うグループ「internatives」やアーティスト同士の緩やかな繋がりを基に、展示や制作することについて考えるグループ「After Pink」に所属。テキスト・写真・パフォーマンスなどジャンルレスな手法の作品とzineの制作を行っている。
遠山雅(Miyabi TOYAMA)
2001年佐賀県武雄市生まれ。広島市立大学芸術学部芸術学研究科在学。学部3年時にドイツ・ハノーファー専科大学へ1年間留学。幼少期から陶芸に親しみ、粘土の生死やアニミズム思想をテーマに作品を制作。粘土を用いた制作を通じて歴史や文化の再解釈を試みている。個展「よんぎ壺」では佐賀県の方言と陶芸の関係性に関連した作品を制作。その中で生まれた仮説・物語を反映させたZINE「よんぎ壺」を発表した。
次のワークショップも開催します。ぜひこの機会にご参加ください。
◾️小さな島をフォトコラージュで作ろう HAGW2025 ワークショップ①
4月27日(日) 10:00〜11:30
詳しくはこちら
◾️世界に一つだけのストラップをつくろう HAGW2025 ワークショップ③
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日時
4月27日(日)13:00 - 14:30
- 場所 1号館2F ワークショップテーブル
- 参加費 1,500円(税込)
- 定員 8名様
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対象
どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
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予約
WEBのみ※作られる方のお名前でご予約ください。※同伴者のご予約は必要ありません。